マレーシアでの母乳育児について

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私は病院での出産準備教室やその他自分なりに調べた結果、赤ちゃんが生後半年になるまでは完全母乳で育てる予定をしています。水やお茶等の水分もなしで、母乳のみです。

 

母乳で育てるメリット:

  • 赤ちゃんの免疫力が強化される
  • 赤ちゃんにとって最高の栄養素で構成されている
  • 産後の母体の回復を促進する

 

などなど、他にもありますがとにかく半年間は完全母乳、その後2歳までは離乳食・普通食とを混合させるつもりです。

 

家にいる時の授乳は人目も気にすること無いので簡単にできますが、外出中の場合は少し気になることもあります。妊婦・母親になってみて初めて分かったのですがクアラルンプールは(他の都市についてはまだ訪れていないだけです)割と新しい施設等は特にママ・ベビー向けになっています。

 

Pavilion Kuala Lumpur(パビリオンクアラルンプール)
  • 各階におむつ交換・授乳室が設置されています(水道設備あり)。
  • 個室タイプになっていて鍵もかけられるので安心です。ただ、トイレのように個室がいくつもあるのではなく、6F以外は各場所1室ずつとなっています。
  • 5FのParkson内の子供・ベビー用品売り場にも大人用トイレの横におむつ交換室があります。

 

Fahrenheit 88(ファーレンハイト88)
  • 1F(日本で言う2F)のCaring薬局 / ユニクロの近くにおむつ交換・授乳室があります(水道設備あり)。
  • 授乳用の椅子が2つあり、それぞれカーテンで仕切ってあります。

 

Suria KLCC(スリアKLCC)
  • あまり行く機会が無いので調べきれてはいませんが、Parksonの子供・ベビー用品売り場に授乳室があり、カーテンで仕切られた個室が数室あります。

 

その他の外出先等では授乳ケープを被って授乳をするか、搾乳したミルクを入れた哺乳瓶を持参し、哺乳瓶で授乳をしています。外出中に授乳をしていても特に嫌な思いはしたことはありません。また、マレーシアは年中暖かいので授乳服も夏用のもののみで済むので楽です。